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かりんのワイン漬け→その後のその後(笑)

どーも、ぶいはちです。

先日、りぃこがかりんのワイン漬けの残ったかりんで得体の知れないものを作ってくれましたが、「これをどーにかしてくれ!」と頼まれましたので、得体の知れないものフルーツケーキを作ってみました。

得体の知れないものの経緯はこちら→「かりんのワイン漬け→その後」(内部リンク)

さて、早速材料紹介に移りますが、今回はホントに適当に作ったのでその辺のところはご了承下さい(笑)

材料

  • 薄力粉・・・・・・・・・・200g
  • バター・・・・・・・・・・120g
  • 卵(全卵)・・・・・・・・・120g
  • 砂糖・・・・・・・・・・・120g
  • ベーキングパウダー・・・・ 5g
  • かりんを煮詰めたもの・・・適量
  • アーモンドミルク・・・・・120cc(多分)

ざっくりした説明ですがこんな感じ。普通は薄力粉・バター・卵・砂糖を1・1・1・1で作るのですが、アーモンドミルクをどうしても使ってみたかったので薄力粉を多めにしました。薄力粉の+80gの根拠はこれっぽっちもないです。

作る前に材料は全て常温に戻して下さい。何気にコレが1番大事だったりします。

作り方

※作り方の手順を間違えて記載していたので修正しました。(4/28 11:45 修正)

粉類と砂糖を混ぜる前。本当はふるいにかけた方がいいです。

1、バターをボウルに入れます。(必ず常温に戻して下さい)

2、1に卵(常温)を入れて混ぜ薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーを入れダマが無くなるまでかき混ぜます。

我が家には何年も現役でいつ壊れるか分からないミキサーがあるのでそこに材料をぶち込んで混ぜてます。はっきり言って超楽チンですがオススメはしません。やる時は申し訳ないですが自己責任でお願いします。

3、しっかり混ざったらかりんを入れてかき混ぜ、炊飯器に流し込んで炊飯ボタンを押すだけ。勿論、型に流し込んでオーブンで焼いてもOKです。

しかし投稿しながら思いましたが、超ズボラですね〜。ズボラ過ぎて心配になってきます。まぁ、私の事なのですが・・・(^^;;

一回の炊飯で火が通らなかったらもう一度炊飯を押して炊き、その後は余熱で焼き上がるのを待つといいと思います。

出来上がりはこんな感じ!

見た感じは上手くできてると思うのですが、何故かかりんが奈良漬けに見えてしまう。

断面はこんな感じ。

アーモンドの風味もして少しフィナンシェのような味でした。かりんも甘くて美味しかったです。

さあ、世の男性諸君も愛する人に作ってみてはいかがでしょう?きっと喜んで貰えますよ。