サルティンボッカを作ってみた!

2022年8月4日

世界で初めてフッ素樹脂を使わないフライパンを開発したベルギー生まれの「グリーンパン」。 良質な食材を選ぶように、調理器具にもこだわって欲しい。 地球にやさしい、エコなフライパンです。

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どーも!ぶいはちです。

最近は家にこもってゲームばかりしています。堕落してしまいそうで怖いです(笑)

でも、世間が今は大変な時ですからね。皆、「今」家で出来る事をやって耐える時ですね。

という訳で今回は晩ご飯に作った『サルティンボッカ』です。

テレビを見て作ってみようとなりました。

男子ごはんの本 その13

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今回、このブログで作った『サルティンボッカ』は、こちらのレシピを参考にしました。

サルティンボッカはイタリア料理でイタリア語で「すぐに出来る」という意味だそうです。では早速、材料説明。ただ、今回は手抜きになってます。

材料  ※()内は今回ぶいはちが使った材料

元のレシピ⬇️             ぶいはちレシピ⬇️

  • 牛肩ロース薄切り肉・・・・・4枚、200g (牛もも切り落とし肉400g程)
  • 生ハム・・・・・・・・・・・大2枚   (ロースハム5枚)
  • 青じそ・・・・・・・・・・・8枚    (10枚)
  • 新玉ねぎ・・・・・・・・・・80g     (100g)
  • にんにく・・・・・・・・・・1/2片   (無し)
  • 緑オリーブ・・・・・・・・・2個    (にんにく詰めオリーブ缶)
  • オリーブオイル・・・・・・・適量
  • 片栗粉・・・・・・・・・・・適量
  • クレソン、ミニトマト・・・・各適量  (無し)
  • バター・・・・・・・・・・・5g
  • 白ワイン・・・・・・・・・・大さじ1/2 (料理酒)

作り方(ぶいはちver)

1、オリーブを薄切りに、玉ねぎは極薄切りに。(新玉ねぎではないので、水に浸けておきます。)

ハムは半分に切ります。

2、切り落とし肉は拡げて3枚くらいを半分重ねて並べます。その上に青じそ2枚、半分に切ったハム2枚の順で乗せます。

3、2の上に玉ねぎを片側に寄せて1/4乗せます。にんにくオリーブも乗せます。

4、3を玉ねぎを乗せた側からくるくる巻いていきます。崩れないよう気をつけて!

5、4に片栗粉をまぶします。

6、フライパンにオリーブオイルを入れ温めて、5を強めの火で焼いていきます。

焼き目がついたらバターを入れ溶かして、白ワイン(ぶいはちは料理酒にしました)を入れ肉に火が通るまで焼きます。火はここで弱めた方がいいかも。

中の具材は火が通らなくてもいいのでとにかく肉に火を通して下さい。肉は重ねているので火が通りにくいです。

出来上がりはこんな感じです。多少崩れちゃったけど気にしない(笑)

がっつり食べたいけど野菜もとりたいって時にはオススメです。2つくらいでお腹が満たされます!

イタリア料理、またチャレンジしてみます!最後までお読み頂きありがとうございます😊